口腔機能発達不全症とは|北九州市八幡西区の歯医者
ブログ
月~金
9:00~12:00/14:00~19:00
土曜日
9:00~12:00/14:00~17:30
休診日
日曜日/祝祭日/木曜日
月~金
9:00~12:00/14:00~19:00
土曜日
9:00~12:00/14:00~17:30
休診日
日曜日/祝祭日/木曜日
ブログ 2026年07月22日
お口の機能的な問題として口腔機能発達不全症という言葉を聞かれたことは
ありませんか?
なんとなくはわかるとは思いますが、実際のところ口腔機能発達不全症とは
どのようなものなのでしょう。
お口の役割は、「武器や道具」「感情表現」「咀嚼(噛む)、嚥下(飲み込む)」
「構音」などがありますし「審美的」な側面もあります。
口腔機能発達不全症とは、お子さんのうち食べることや話すことを中心とした
お口の機能がうまく働かない場合をいいます。
口腔機能発達不全症の中でも特に問題となるのが口唇閉鎖不全と異常嚥下、舌突出癖
でこれらは咀嚼、嚥下、構音とともに審美的な障害を起こしやすいです。
この3つは独立して起きている場合もありますが、それぞれに密接な関係が
ある場合も少なくありません。
口唇閉鎖不全、異常嚥下、舌突出癖はそれぞれ改善するための訓練があります。
次回より、口腔機能発達不全症の症状と問題点、改善のための訓練について
一部過去のブログより引用しながらお話をさせていただきます。
北九州市八幡西区 しみずファミリー歯科 清水 敏博