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趣味のはなし 怪獣が出てくる映画

ブログ 2023年01月21日

怪獣って日本独特の考え方ですよね。

 

怪獣は英語圏の映画などではモンスター(怪物)と呼称されていますが、私たち日本人が

一般的に怪獣といって想像するものは、巨大な怪物でかつ既存の生物の巨大化したもので

なく、かつ宇宙人のようにコミュニケーションもとれそうもないもののことを指します。

 

シン・ウルトラマンにも多くの怪獣が出てきますが、私的に「これは怪獣映画」と感じた

いくつかの映画をご紹介させていただきます。

 

 

 

・パシフィック・リム

 

私の好きな映画の1つでこの映画のために今回のテーマを作ったようなものです。

人類の敵である巨大生物、その呼称がまんま「KAIJU(カイジュー)」。すばらしい!

 

それに立ち向かう人類の兵器が「イェーガー」と呼ばれる操縦者搭乗型の巨大ロボット。

 

これに2人の人間が搭乗するのですが操縦方法が「勇者ライディーン(古っ!)」や

ジャンボーグA(もっと古っ!)」などと同じく操縦者の動きをトレースして動きます。

 

操縦者の動きのトレースで操縦するという設定もかなり面白いし、2人で操縦する理由

意識のシンクロの必要性、イェーガーの動力源が様々な型があることなど、物語の構成上

重要な部分に対しかなり布石を打っていて、その理由がわかると「なるほど」ってなります。

 

またカイジュー阻止の重要なキーマンに「怪獣オタクの科学者たち」を据えているところや

その科学者の出会う怪しい人間の人間臭さなど非常にいい味が出ています。

 

怪獣、ロボット好きな方ならば見て損はしないと思います。

 

 

 

・ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

 

シン・ゴジラが新たな視点からのゴジラ作品とすれば、このキング・オブ・モンスターズは

私的には王道ゴジラ作品という感じです。

 

昭和ゴジラ作品群では1作目以外は「怪獣VS怪獣」の物語が多く作られ、この映画もこれらの

作品群の延長戦上にある感じがして「これこそ私の求めていたゴジラだよ」って気がします。

 

私たちになじみが深い怪獣たちも多く出てきてくれて、主役であるゴジラのほか、モスラ

(キング)ギドララドンなど懐かしの面々が出てきますし、外の怪獣たちも怪獣愛に

あふれた造形の怪獣ばかりです。

 

怪獣を単なる巨大な怪物としてではなく、地球のもつ免疫的存在地球というものの代弁者的に

書かれていて、この部分は初代ゴジラシリーズに通じる考え方のような気がします。

 

正直、この流れでのゴジラシリーズが次々に作られてくれると非常に嬉しいのですが。

 

 

 

・キングコング:髑髏島の巨神

 

はい。アメリカを代表する巨大モンスター、キングコングです。

 

私的には、キングコングは巨大化した既知の生物であるので怪獣ではない、という考えですが、

この映画にはキングコング以外に私的には怪獣に分類される生物が結構出てきます。

 

巨大なナナフシのような生物、やはり巨大なクモのような生物、ノコギリのようなクチバシ?を

持った翼竜のような生物、そしてメインである前脚のみで動き回る宿敵スカルクローラーなど、

既存の生物に近い存在ではあるが、生物的には様々な点が異なるということも怪獣的要素の

1つになると私は考えています。

 

この作品は「モンスター・ヴァース」といわれる一連の作品群の1作品で、上に紹介している

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」もこの作品群の1つです。

 

 

 

 

 

「怪獣」の定義については「人間大であるカネゴンは怪獣ではないのか」や「既存の生物が

巨大化したという意味ではゴローはどうなのか」などお叱りの意見もあるかもしれません。

 

あくまでも「私の中での」怪獣の定義ということでご了承ください。

 

 

 

北九州市八幡西区    しみずファミリー歯科   清水 敏博

 

 

 

 

 

 

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