大人も楽しめる(?)仮面ライダー その2|北九州市八幡西区の歯医者

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大人も楽しめる(?)仮面ライダー その2

ブログ 2021年11月09日

前回に引き続き「大人も楽しめる仮面ライダー」のテーマで、いくつかの作品を

ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

・仮面ライダー555(ファイズ) (2003年 全50話)

 

これもテーマが重たい作品です。

 

敵である怪人(オルフェノク)が、実は様々な理由から怪人化してしまった元人間であり

そのオルフェノクにも善人や悪人がいて、普通に人間としての生活を望むものがいたり、

オルフェノクゆえの悩みにさいなまれるものがいたりとかなり人間ドラマとして秀逸です。

 

この「仮面ライダー」になるためには変身ベルト(作中ではドライバーと称している)を

装着する必要があり、逆に言うと一定の条件さえあれば誰でも仮面ライダーになれ

しまうので、実際に誰がその仮面ライダーになっているか不明となります。

 

そのため、主人公で仮面ライダー555にメインで変身する乾巧と、人間との共存を模索する

オルフェノクである木場勇治との間にすれ違い誤解が生じてしまい、いい意味でじれったさ

を感じてしまいます。

 

また「仮面ライダー」は企業が作った強化ギアであるため、仮面ライダー555のフォルムは

非常にメカメカしく、最初は違和感がありましたが慣れるとすごくカッコイイと感じられます

 

 

 

 

 

・仮面ライダー電王 (2007年 全49話)

 

敵である怪人は過去の時間にさかのぼり時間の改変を企てるイマジンと呼ばれる生物です。

 

時間改変の影響を受けない特異点という特殊な体質を持つ主人公が、自分に憑依した4体の

イマジン達の力を借りて仮面ライダー電王となり、怪人を倒すというストーリーです。

 

この作品にもテーマはあると思いますが、あまり覚えていません。

というより「深く考えずに楽しんでください」といった方がいいかもしれません。

 

味方のイマジンである、モモタロスウラタロスキンタロスリュウタロス、後ほど別の

ライダーに憑依しているデネブ、みんながみんな個性が光っています

 

また主人公である野上良太郎を演じる佐藤健さんの演技がすごい!

人間の状態でもイマジンが憑依すると性格が変わるという設定なのですが、佐藤健さんは

もともとの人格を含め5人分の演技をこなしています(もう1人憑依するので正確には6人)。

 

良太郎にイマジンが憑依したとき、声がそれぞれ対応するイマジン(の声優さん)の声と

なるのですが、演技と声とが完全に一致していて全然違和感がありません。

 

面白く見れる仮面ライダーとして、すごくおすすめです。

 

 

 

 

 

 

以上、2回に分けて計4作品をご紹介させていただきました。

 

他にもストーリーでは「仮面ライダー剣」「仮面ライダー鎧武」、世界感としては

仮面ライダー響鬼」「仮面ライダーW」、過去の仮面ライダー達が登場する

仮面ライダーディケイド」「仮面ライダージオウ」などがあります。

 

お時間のあるときには是非ご覧になってください。

 

 

 

北九州市八幡西区    しみずファミリー歯科  清水 敏博

 

 

 

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