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歯磨きについて -歯ブラシについて2-

ブログ 2017年11月08日

今回も前回に引き続き、「歯ブラシ」についてお話させていただきます。

 

前回は、「仕上げ磨き用歯ブラシ」と「未就学児の自分磨き用歯ブラシ」についてお話しました。

今回は、小学校に行きだしたお子さんから、大人の方までの歯ブラシについてお話します。

 

 

3.小学生自分磨き用歯ブラシ

 

前回の仕上げ磨き用歯ブラシの際に話したように、小学校3年生くらいまでは仕上げ磨きが必要です。

しかし、逆に言うと小学校3年生までに歯磨きの方法を習得しなければなりません。

 

小学校2年生までは自分磨きのやりかたをチェックして、磨けていないところを本人に教えてあげる

必要がありますが、歯科医院でも本人での歯磨きを練習することができます。

 

自分磨きに使う歯ブラシは、大人の方の使う歯ブラシより、ヘッドやネックなど全体的にひと回り

小さいものを使っていくのがいいでしょう。

ただし、子供用の歯ブラシはヘッドの大きさとともに、毛の長さも短くなっているので、毛の硬さが硬く

歯茎をゴシゴシ磨くと傷つけてしまうことがあるので注意が必要です。

 

 


未就学児用に比べ、大人の歯ブラシに

近い形をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.中学校以降の歯ブラシ(大人用歯ブラシ)

 

中学生ともなれば大人の歯やアゴと変わらなくなるので、大人の歯ブラシを使っていきます。

大人の歯高さも大きさも子供の歯よりありますし、も大人の歯より多くなっています。

 

小学生用の歯ブラシでは歯ブラシの効率が落ちてしまい時間がかかってしまうため、大人の歯ブラシを

使ったほうがやりやすいと思います。

 

磨き方さえ問題なければ、普通の硬さの毛先でも歯茎を傷つけることなく、歯と歯茎の境目まで

きれいに磨けると思います。

 

 


一般的な大人用の歯ブラシです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は少し変わった形の歯ブラシについてお話します。

 

(わかりやすく解説するため、一部に学術的に不確定な部分がありますことをご了承ください。
また、研究者のなかでも意見の分かれる部分では私が正しいと考えたほうの意見を参考にしています。)

北九州市八幡西区 しみずファミリー歯科 清水敏博

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