趣味のはなし  ビリヤード編|北九州市八幡西区の歯医者

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趣味のはなし  ビリヤード編

ブログ 2017年02月24日

今回のテーマはビリヤードです。
大学生のころは、ほぼ毎日、ビリヤード場に行くほどにはまっていました。
私はビリヤードを大学から始めましたが、そのころは「四つ玉」というものと「ナインボール」という
2種類の競技がメインでした。
今回はいくつかのビリヤードの競技についてお話させていただきます。

 
「四つ玉」は白球2つ(片方の球に黒い点の印がついていたり、片方が黄色い球を使うこともあるそうです)
と赤球2つを使って行う競技で、使うテーブルには「ポケット」といわれる穴がありません。
では、どのようにして勝敗をつけるかというと、自分の球(手球)を撞いて、相手の球もしくは赤球のうち
2つ以上に手球を当てることにより点数が加算され、早く自分の規定点数まで到達したほうが勝ちとなります。
テーブルの横にはソロバンを大きくしたような点数用のおはじきがあったのを覚えています。
今では四つ玉用のテーブルは見ないですねー。

 

 

 

同様に、自分の球を的球に当てて点数を競う競技に「スリークッション」というのがありますが、テーブルが
一回り大きく、球は手球を合わせ3つしかありません。
四つ玉と同じく相手の手球と赤球の的球に当てるのですが、2つ目の的球に当てるまでに3回壁に当たる
(スリークッション)必要があります。
テーブルが大きく、的球が少なく、しかもスリークッションさせて当てなければ点数にならないという、
かなり難易度の高い競技です。

 
「ナインボール」は、あのトム・クルーズとポール・ニューマンの共演した「ハスラー2」で有名になり、
球をポケットに入れるポケット・ビリヤードの主流となりました。
ポケット・ビリヤードには、他に「エイトボール」や「ローテーション」、「テンボール」などありますが
勝負が早いため、私の学生の頃はビリヤードといえばこればかりやっていました。

 
ナインボールは、1つの白球を互いに撞きあって番号のついた色球をポケットに入れていき、最終的に
9番ボールを入れたら勝ちというルールです。
手玉はテーブル上にある一番小さな番号の色球に最初に当たらないといけない。色球をポケットに入れた
場合は、そのプレイヤーはもう一度撞くことができる。など、いくつかの付帯するルールがあります。
慣れてくると、的球をポケットに入れるだけでなく、次の的玉を狙いやすくするポジションに手球を誘導する
ようになり、なかなか面白いです。

 
小倉北区金鶏町にある「ビリヤード 淡路」が母校である九州歯科大学の近くでよく行っていましたが、
ここはポケットが8台くらいにスリークッション用が3台くらいありかなり広くてきれいです。
また優勝経験のある「プロ(!)」の方もいて運がよければ出会えるかもしれません。

 

 

 

もう少し、ビリヤード話は続きます。

 

 

 

北九州市八幡西区 しみずファミリー歯科 清水敏博

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