趣味のはなし 子供が怖い!ホラー映画|北九州市八幡西区の歯医者
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ブログ 2025年08月25日
その昔、伊武雅刀さんの「子供たちを責めないで」という歌(?)がありましたが、大人と
子供の間には、理解しがたいことや相いれないことが多々あります。
また、子供というと純粋で悪意がないというイメージにとらえてしまうことも多いです。
だからこそ、子供がホラーの主人公というだけで怖さが高まる気がします。
今回は、そんな「子供たちが主人公のホラー映画」をいくつかご紹介させていただきます。
・オーメン(1976年、2006年)
有名作で一度は観たことがある方も多いと思います。
外交官の妻が死産をしてしまったが、外交官の夫は妻には内緒に病院で紹介された男児を実子と
偽って育てることにする。この子供が実は悪魔の申し子だったというストーリーです。
内容はすごくよく、オリジナル版の主人公の子供は普段は表情にあまり変化がないのですが
時々見せる様々な表情がとても印象に残ります。
そして(ネタばれですみません)最後の数秒の笑い顔がすごく印象的です。
(この笑い、実はカットの後に見せた表情ですがそれを本編に入れた監督は天才です!)
リメイク版(2006年)もオリジナル版にかなり忠実に作られていていいですよ。
・光る眼
小さな町に住む住人全員が、あるとき突然に同じ時間に気絶をしてしまう。
そして、数時間後に目が覚めるとその町の女性の全員が妊娠をしていた。
そして産まれてきた子供たちは全員が優秀な知性と特殊な能力を持っていたため、大人たちは
その能力に対し畏怖をいだき子供たちを殺そうとするが逆に反撃を受けてしまう。
子供たちが全員同じ銀髪(白髪?)で同じような髪形、同じような服装、歩く時もまるで
行進のような歩き方、ビジュアル的にも不安な気持ちにさせられます。
作品は説明不足な点も多いので、そこは脳内補完して観るとかなり楽しめると思います。
・チルドレン・オブ・ザ・コーン(1984年) / エイジ・オブ・パンデミック(2020年)
名前は異なりますがチルドレン・オブ・ザ・コーンのリブート版がエイジ・オブ・パンデミックと
なっています。
チルドレン・オブ・ザ・コーンは昔に観たのみで、是非もう一度観たい!と思い、有料の値段が
下がるのを待っている状態です(値段さげてください!)。
トウモロコシが主要産業である町で不作が続いてしまう。
住人たちはトウモロコシ畑を燃やしてしまう決定をするが、トウモロコシ畑に「歩く者」という
未知なる怪物がいることを信じている子供たちが大人に反旗を翻すのだった。
うーん、昔にみたので記憶は曖昧ですがオリジナルはもっとカルト的で怖かった気がします。
内容はおそらくそんなに改変していないと思いますがなにかが違う気も・・・。
・イノセンツ
団地に住んでいる子供たちが、ある日超能力に目覚めてしまう!という物語です。
最初この映画を観たとき「大友克洋さんの童夢に似ているな」と思っていましたのですが
ブログのための下調べをしていると、監督さんが童夢に着想を得て作ったとありました。
なるほど、印象が似ているはずだ!
子供特有の純粋さ、自己中心性や無邪気さが、そのまま邪悪さや他者犠牲、自分勝手へと
拡大していく様はまさに童夢です。
やはり子供の持っている純粋さなどは力が伴わないからかわいいのでしょうね。
今回いくつかの映画を紹介させていただきましたが、その他、(見た目は)少女による歪んだ
愛情?を描いた「エスター」、少女の姿かたちを模したAIロボットの暴走を描いた「ミーガン」
子供を死者復活してしまう「ペットセメタリー」などはなかなか面白いと思います。
北九州市八幡西区 しみずファミリー歯科 清水 敏博