趣味のはなし 人型ロボットの出てくる映画|北九州市八幡西区の歯医者
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映画 2026年02月21日
ロボットと言っても「自分で考え自分の意思で動く、等身大の人型ロボット」は様々な映画に
登場しています。
その中でも私的に「これは面白い!」と思った映画についていくつか紹介させて
いただきたいと思います。
・ターミネーター
皆さんご存じのようにアーノルド・シュワルツェネッガーさんの代表作の1つです。
AIの暴走という今まさに社会的に問題視されている内容を取り上げていることはもちろん
シュワルツェネッガーさんの演じるターミネーターの感情がないことによる不気味さ、
合理的ゆえの非道冷徹さがかなり怖いです。
機械骨格のみのシーンはストップモーションで撮影したらしく、撮影後に動きを見てみると
足を引きずっているように見えたため、逆に自動車にぶつかって足を引くずるようになったと
つじつまを合わせたという話もあります。
続編であるターミネーター2とともにSF作品として何度見てもすばらしいと思います。
・ロボコップ
重大犯罪が頻発する近未来のデトロイトが舞台になっていますが、これも現在のアメリカを
予見しているように感じます。
ロボコップの登場シーンなどは動きがいかにもメカメカしくて当時はリアリティーがあるように
感じていましたが、現在のフィジカルAIを利用したロボットはまるで人間のようなしなやかな
動きをします。技術の進歩ってスゴイですね。
この映画は終盤の2足歩行ロボとの闘い部分から、会長の「お前はクビだ」そしてロボコップの
「アイム マーフィー」までの流れは本当に面白いと思います。
2014年にリバイバルされていますが私はオリジナルの方が好みです。
・A.I.
この映画はどちらかというと感動映画になると思います。
ロボットが人間と同じように愛情という感情を持ち、それを望んだ場合どうなるか。
これは本編でもでてきますがピノキオが人間になりたいと望んだことにも通じる感じがします。
この主人公ロボットのデビッドは愛情という感情をインプットされることで様々な苦悩を
することになりますが、それは人間という生物をかたち作る要素のひとつかもしれません。
ラストはかなり寓話的で美しいと思います。
現在は様々な人型ロボットが誕生し、AIの進歩も目を見張るものがあります。
それらが複合され進歩していったときどのような未来がやってくるのでしょうね。
楽しみでもあり不安でもあります。
北九州市八幡西区 しみずファミリー歯科 清水 敏博