歯並び・かみ合わせが悪くなる原因 2|北九州市八幡西区の歯医者

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歯並び・かみ合わせが悪くなる原因 2

ブログ 2019年01月10日

前回に引き続き「歯並び・かみ合わせ」に関して、今回は先天的な要因のうち病気などに由来する

要因について書きます。

 

 

A.先天的な要因

 

 

1.遺伝的要因

 

歯並び・かみ合わせが悪くなる原因 1 にて説明しています。

 

 

 

2.病気などに由来する要因

 

歯列咬合の不整を引き起こす先天的な病気はいくつかあり、ダウン症候群のように遺伝子が原因して

発生するもの(トリーチャーコリンズ症候群やマルファン症候群など)と、口蓋裂のように胎児期

なんらかの不具合が原因で発生するもの(ピエールロバン症候群など)があります。

 

これらの病気や疾患がある場合は幼児期に判明することが多く、ある程度早期に歯科への対診

勧められることが多いです。

 

また、親御さんが直接歯科に相談や受診をする場合も多く、いずれの場合でも幼児期から長い期間

治療が必要な場合が多いようです。

 

 

先天的な要因については自分でなんとかできるレベルではないので、遺伝的な要因の場合も含め

歯列咬合に影響がある場合、影響がでてきた場合には早めに歯科受診を行ったほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 

次回より、後天的な要因についてお話しさせていただきます。

 

 

(わかりやすく解説するため、一部に学術的に不確定な部分がありますことをご了承ください。
また、研究者のなかでも意見の分かれる部分では私が正しいと考えたほうの意見を参考にしています。)

北九州市八幡西区 しみずファミリー歯科 清水敏博

 

 

 

 

 

 

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