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趣味のはなし  SF・ホラー・サスペンス洋画編

ブログ 2016年11月30日

今回のテーマは「洋画」です。

 

私は、SF、ホラー、サスペンス、オカルトのジャンルが大、大、大好きです。
その中でもちょっとマイナーかな?という映画で私の個人的に面白かったものを
いくつか紹介させていただきます。
(一部ネタバレもあるかも知れませんのでご容赦を。)

 
・ミスト
この映画はおそらくマイナーではないと思いますが、私が一番好きな映画です。
原作は「シャイニング」で有名なモダンホラーの巨匠、スティーブン・キングです。
始まりから中盤にかけての「理解不能な恐怖により人々の思考が次第に集団心理へと変貌し、
それが正常な思考を停止させてしまう」という人間の怖さの描写もいいのですが、
終盤のショッピングマートを車で出て行く場面からラストまでのシーンが最高に好きです。
出発する車を眺める人々の、羨望とも絶望ともとれる表情から始まり、そのカメラワーク、
幻想的な画面、そして音楽は何度みても感動(?)します。
そして道すがらに出会うクリーチャーを見たときの絶望感が半端ないです。
そして 衝撃のラストへ! という感じです。
この映画は「セブン」や「パンズラビリンス」などと同じ「バッドエンド映画」の部類ですので、
それでも大丈夫な方にのみお勧めします。

 

 

 

・メメント
これまた一風変わった映画でジャンルとしてはサスペンスとなります。
妻を殺した犯人への復讐を決意したが、短時間しか記憶を保持できないために、誰が自分の味方で
誰が自分の敵なのかわからなくなる、という主人公の物語です。
この映画は時系列が逆向きになっていて冒頭にエンディングが来ています。
それゆえ、1度見ただけではすべてを把握するのは無理なので最低2回は見てください。
説明だけ読んでも非常にわかりにくいですが、実際に見たらかなり面白いと思います。
余談ですが、漫画の「ジョジョの奇妙な冒険」の中でもこれと似た設定の物語が書かれています。

 

 

・CUBE
これは続編が数本作られているくらいにヒットしています。
一応ワンシチュエーションになると思いますが、出てくるのは立方体型の部屋(多数ある)と
6人の登場人物というかなり低予算で作られている(っぽい)映画です。
しかし最初から「ナゼ?」「ナニ?」の連続で、謎解き要素といい、独特の雰囲気といい、
かなりスリリングと思います。
いくつか続編がありますが、私は最初の「CUBE」が一番好きです。
またワンシチュエーション映画としては「エグザム」や「ATM」や「フォーンブース」、
ワンシチュエーションどころか登場人物1人という「リミット」や「月に囚われた男」もなかなか
味があって面白いです。

 

 

・ユージュアルサスペクツ
この映画は私の中では一番の「どんでん返し」映画です。
私はサスペンス系の映画を見るとき「どんな落ちをつけるか」を考えながら見る癖があります。
「シックスセンス」や「シャッターアイランド」など、どんでん返し映画は多数ありますが、
この映画は「まさかこんなどんでん返しがあったのか!」と感動ものです。
他には「アイデンティティー」「レポゼッションメン」「鑑定士と顔のない依頼人」も
どんでん返し映画としてはかなり面白いと思います。

 

 

・バタフライエフェクト
人生は色々な場面で選択を迫られます。もし過去に戻れるのなら、もし別の選択をしていれば、
という「if」の世界を書いた映画です。
ちなみに過去を変えると現在に影響が及ぶという意味では「バック・トゥー・ザ・フューチャー」
に似ていますが、この作品では自分が過去に行くのではなく、過去の自分の精神に入り込むのです。
よりよい現在を構築するために、過去の選択肢を別のものにする、という設定は「オール・ユー・
ニード・イズ・キル」のほうが近いと思います。
これもシリーズ化されていますが、やはり最初が一番面白いです。

 
以上、このジャンルがお好きな方で、まだ見ていない映画があれば是非見られてください。

 
北九州市八幡西区 しみずファミリー歯科 清水敏博

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